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ラジオ原稿

『みなさん、こんにちは。香月麻里です。
2年前の2009年4月?10月、インターネットラジオ『占い香月麻里の幸せの扉』でお話をさせて頂いたときの原稿を、この度こちらのブログで掲載させていただくことになりました。
2年前の原稿ですので、今のお話としては、内容が少しずれるかも知れませんが、お読みいただければ幸いです。』

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ブログ・幸せの扉 - 最新エントリー

『七夕 織姫と彦星の物語』

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執筆 : 
mari 2013/7/6 6:00

みなさん、こんにちは。香月麻里です。

七夕の織姫と彦星の愛の物語を私なりにお話できたればと考えています。もちろん、元のお話には及びませんが、私なりに紡いでみたいと思います。
織姫は、天を司(つかさ)どる天帝の娘で、神々のために布を織ることが仕事でした。
織姫は、美しい娘でしたが、仕事に熱心なあまり、恋をする間もありませんでした。
天帝は、年頃の娘にふさわしい男性を探していましたが、牛飼いの仕事をしていた彦星の評判を聞きつけ、二人を会わせました。
織姫と彦星は、ひと目で恋におちました。
二人は片時も離れることがつらくて、機織りと牛飼いの仕事がなおざりになってしまいました。
天帝は、二人に 仕事をおろそかにしてはならないと注意をしましたが、恋におちた二人には、いっしょにいたい思いでいっぱいで、どうすることもできませんでした。
やがて、天空の神々より、二人に仕事をさせるように、天帝に願いがだされました。
天帝は、やむをえず、天の川をはさんで、二人を離れさせました。
しかし、織姫は泣くばかりで、彦星はうつろに座りこむだけでした。いっしょにしてもだめ、はなれさせてもだめ。困った天帝は、二人に年に一度だが、 二人が会うことを許すから、それをはげみに、仕事をして、他の神様に迷惑をかけないようにと命じました。そして、年に一度、7月7日になると、天 帝の命をうけたカササギが、羽をひろげて天の川に織姫と彦星のために橋をかけます。
二人にとって、かけがえのない時ですが、天の川に雨が降ると、 水かさがまして、橋がかけられなくなります。そのときは、二人は天の川をはさんで、来年の出会いを誓うのです。
織姫と彦星の愛が絶えることはありません。織姫と彦星の恋の情熱が深すぎたために、二人は離されてしまいました。

でも、離されたことによって、情熱の恋が永遠の愛に変わっていったのです。 この銀河の命がつきるまで、織姫と彦星の愛は、輝きつづけます。

『鯉のぼり』

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最新ブログ・ナウ
執筆 : 
mari 2013/5/11 6:00

5月5日の子どもの日、鯉のぼりが空を泳いでいました。東北各地でも子どもの元気な成長を願って、全国から寄せられた鯉のぼりがあげられたそう です。
東北の復興はいまだに遅々とした歩みです。
テレビや新聞でも、復興の活動が取り上げられることが少なくなってきましたが、それは復興が進んでいることを意味しているわけではありません。
未来は混迷したままです。迷いの霧をはらうことができるのは、次の時代を担う子どもたちのために何ができるか、何を伝えるのか、その想い願いなのだと思います。
あの地震、事故の最大の被害者は子どもたちです。
今、私達は子どもたちの未来のために何ができるのか、何をしなければならないのか、青い空に元気に泳ぐ鯉のぼりに願いをこめて。


きっと、その願いが私達の未来も導いてくれます。
元気に健康に育ってください。

東日本を襲った地震と津波、その傷跡もまだ癒えてはいません。

家族を失い、住み慣れた家を離れざるを得なかった方々の苦難は未だ続いています。
いえ、苦しみは増しこそすれ、消えることはありません。
復興という言葉さえ、痛みとなっている方もいらっしゃいます。
私たちの拠るべき道は見えていません。
現実は辛く厳しく、目を逸らすことでしか生きる術を持たない人もおられます。
また、現実を通して未来が見えている方もその困難に立ちすくむ人がほとんどです。
辛い話ではじまりました。今、迷いながらお話をさせていただいています。
道に迷ったときは勇気をもって源に戻ればいいのではないでしょうか?私たちの戻るべき源は命の源です。
この地球に生命が誕生してから長い年月が億年を単位とする時間が過ぎていきました。
さまざまな種が生まれ、そして滅びていきました。
今、この地球に存在するのは私たちも含めその過酷な生き残りの競争を経てきたものたちです。
私たち人間も含め生命が行ってきたこと、それは、命をつなぐことです。
自らの命も含め、子孫に未来をつなぐことができた種だけが生き残ってきたのです。
私たちの生きる源は命をつなぐことです。
困難に負け、誘惑に引きこまれ、今の生活がすべて、今を生きることで精一杯、贅沢をしてもそれは自らの力で得たもの、強いものは正しいもの、 正しいのに虐げられた人生、そんな様々な思いの方がいらっしゃいます。
それを否定はできません。

人は弱く、生きることは困難だからです。
でも、今を生きることに意味があるとしたら、それは命をつなぐこと、子どもたちに未来をつなぐことだと思います。
それは我が子に未来をつなぐこと、ということだけではありません。
『こどもたち』に未来をつなぐことです。
私たちは『人間』という種を超えて、生命そのものに立ち戻って、子どもたちの未来のために今を生きること、その責務が課せられているのだと思います。

そして、子どもたちを通して、私たちの未来も見えてくるのだと思います。

『巳年をむかえて』

カテゴリ : 
最新ブログ・ナウ
執筆 : 
mari 2013/1/9 10:22

新しい年がはじまりました。
皆様にはよき年でありますことを願っております。


巳年の今年はどんな一年となるのでしょうか。
未知なる海への船出、そんなイメージが浮かんできました。
出港の時はやってきました。
そして、目の前に広がるのは未知の大海です。
よるべきものは己の感性と信念です。そのときどきは誰も正解はわかりません。
それでも、各々が己の感じるところに従って舵をとることです。
だからこそ、自分自身の心を澄ますことです。
そんな一年になる気がします。
そして巳年はヘビ年。ヘビは太古より森の豊かさの象徴でした。畏れ敬う心と豊穣の願い。


豊かさを求めての出航ですが、未知なるもの尊きものを敬う心がしるべとなってくれる。そう願っています。

一白水星・・・周りから信頼を得て、積極的に活動するといい結果がもたらされます。まじめに取り組むことは大切ですが、深刻に考えすぎないように、ある程度は楽観的な発想を。

二黒土星・・・あせりから急いで物事を進めようとすると、思わぬ落とし穴がまっています。時間に余裕がないとすべてを完成させることはできません。最優先の課題に全力を集中させましょう。

三碧木星・・・物事はうまくいかないのが当たり前。上手くいってるなら、それは誰かが支えてくれているから。お父さん、お母さんの苦労を知ることで、人生観が変わります。

四緑木星・・・順調な運気のもとにあります。元気に、言葉ではなく態度で、コミュニケーションをはかりましょう。不用意な一言に気をつければ、よい出会いがまっています。

五黄土星・・・身内の人と金銭面でのトラブルの可能性があります。ささいな行き違いが問題をこじらせます。話し合いの場を設けて、本音を打ち明けることで解決の糸口が見えてきます。

六白金星・・・見かけや他人の評価にとらわれないで、内なる心に従うこと。そのとき、生き生きとした輝きが天空より訪れます。幸運に導く幸せの素が手に入ります。

七赤金星・・・他人と心をかよわせるのは、易しいようで、実はなかなかできることではありません。いたわりの心が誤解されることも。今は、暖かく見守ることです。

八白土星・・・貧乏くじをひかされるかもしれませんが、それは、他人に先がけるチャンスになります。悲観的な見方ではなく、自分が変われる絶好の機会がやってきたと考えてください。

九紫火星・・・背伸びをするは疲れますが、頭をあげなければ、遠くのゴールは見えません。実現の可能性は低くても、理想を語るのは、はったりではありません。実現への第一歩です。

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