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ラジオ原稿

『みなさん、こんにちは。香月麻里です。
2年前の2009年4月?10月、インターネットラジオ『占い香月麻里の幸せの扉』でお話をさせて頂いたときの原稿を、この度こちらのブログで掲載させていただくことになりました。
2年前の原稿ですので、今のお話としては、内容が少しずれるかも知れませんが、お読みいただければ幸いです。』

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ブログ・幸せの扉 - 最新エントリー

『幸せの扉再開のお知らせ』

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執筆 : 
mari 2014/7/5 11:40

しばらくお休みさせていただいていたインターネットラジオ『幸せの扉』ですが、○月より再開させていただくことになりました。

ほぼ?年ぶりの再開になります。その間、いろいろなことがありました、私にも、そして皆様にも。私の未熟な考えを問い直す機会でもありました。
皆様も、様々な思いを抱かれていることと存じます。今まで磐石と思っていた足場が、いつのまにか消えて、ポッカリと深い空間が広がっているような、安心という信頼が見えなくなってしまいました。それでも、未来は明るいです、それは間違いありません。
でも、無邪気にみる夢のような未来ではありません。それは、明るいけど厳しい未来と考えないでください。厳しいけど明るい未来です。明るい未来は、現実に眼を見開くことで開けます。未熟な私の未熟な思いが何に役立つのか、そんな自問のなかで、未熟な私という現実に向かい合うことが、未来への第一歩だと思います。

拙い考えをお伝えすることになりますが、現実に向き合う気持ちは失わずにいたいと思っています。お聞きいただければ、幸いです。

ご挨拶

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最新ブログ・ナウ
執筆 : 
mari 2014/6/3 23:42
こんにちは。香月麻里です。
皆様、おひさしぶりです。

しばらくブログの更新が絶えておりましたが、久方ぶりにお話をさせていただきたいと思います。
今までもお伝えしたいことはいっぱいありましたが、なかなか、ブログの中では、それを言葉にすることができませんでした。
どうしてなのかなぁと振り返ってみると、ほのかな不安を感じるなかで、自分自身がそれとどう向かいあっていけばいいのかを、ずっと考えていたような気がいたします。
不安というと大げさになりますが、時代が変わりつつあるなかで、今までのやり方ではうまくいかなくなっているのを見聞きします。
時代の変化にあわせて自らがかわっていかないといけないのではないのかな、と心の奥底で感じていたような気がします。
お客様とお話をしていても、お客様自身がわからないまま、何かに取り組もう、取り組まないといけないという思いを強く抱いていらっしゃるのがわかります。
でも、何をどうすればよいのかわからないから、お話に来られるのですが、ついつい過去の成功に学ぶ気持ちに流されていらっしゃるような気がいたします。
変わらないといけない時代。変わることは本当に困難ですが、やはり、周りが変われば自らも変わらないといけないと思います。
ただ、どう変わればいいのか。その答えは簡単には見つかりそうにもありません。
私自身も最適の答えをご用意できたのか、正しいけれどお客様に納得していただけたのか、反省もあります。
どこかで見た言葉に、『最も強い者が生き残るのではない。
最も賢い者が生き残るのでもない。周りの変化に自ら変わることができた者が生き残ってきた。』がありました。
わたしも、殻を破って変わっていきたいと思います。
どうか、皆様も変化を恐れずに向かい合ってください。
これから、ブログの中で思い浮かんだことで、わからないままであったり、整理できていないままに、お伝えすることがあるかも知れません。 

未熟であっても、変わっていくための第一歩として。 どうかお付き合い賜りますようお願い申し上げます。
今年が皆様にとって幸多き年でありますことを心より願っております。

願いごとが叶うためにはいくつかの条件があります。それは天運、地運、人運という言葉であらわされています。
天運といのは人の力では如何ともしがたい運です。
地運というのは、その場の運、人と人のかかわりの有様で生まれる運です。
そして人運、その人のもつ生命力がその正体です。
天運、地運、人運は本来別々の運ですが、それでも、互いに影響を及ぼしています。
天運に恵まれても、生命力の乏しい人、すなわち人運のない人は、天運を活かすことができません。
また地運はその場に集った人の相互の力関係をあらわしますが、人運の強い人は、他の人の人運に影響を及ぼし地運を手に入れます。
地運と天運の流れが一致すれば、天運のパワーは最大になります。
幸をふやすためには、この天運、地運、人運を見極めることが必要になります。
どうか、心穏やかに運気の流れを感じとってください。

また詳しくは、あらためてお話をさせてください。

今年も残りわずかとなりました

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最新ブログ・ナウ
執筆 : 
mari 2013/12/27 6:00
皆様にとって、今年はどんな一年だったのでしょうか。

あまりにいろいろなことがありすぎて、一言で表現するのがむずかしい一年だったと思います。
あえて言葉にすれば、希望と不安が背中合わせの一年だったのではないでしょうか。
たとえば、富士山が世界文化遺産に登録されました。
それは私たちにとって、喜ばしく又誇りでもありますが、自然遺産ではなく文化遺産として認められたことの意味はとても深いものであると思います。
このお話は、また、いずれ詳しくお話をさせていただきたいと思います。

それでは、皆様よいお年をお迎えになって下さいね。

『フィリピン台風被害に』

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最新ブログ・ナウ
執筆 : 
mari 2013/11/15 21:06
台風30号がフィリピンに大きな被害を与えました。

私達の想像を超えた被害で、救助、復旧も遅々として進んでいないみたいです。
まだ、お亡くなりになられた方の数はおおよそでしか把握されていません。
助かった方も、食料が届かずに苦しんでおられると聞きます。
少しでもはやく援助の手が届くことを願っています。
そして、今回の台風では被害に偏りがあるそうです。
レイテ島では、全滅に近い被害ですが、マニラでは被害は軽微だったそうです。
あらためてフィリピンも広い国だなと思いましたが、台風の進路が少し違うだけで、こんなにも被害に差がでるのですね。
そう考えると、日本でも竜巻で壊れたお家がありましたが、ほんの数メートル離れた家には被害がなかったことを思い出しました。
被害にあわれた方には申し訳ないのですが、偶々(たまたま)という言葉がふと浮かんできました。
私たちが当たり前と思っていることが、実は偶々の積み重ねにすぎないのではないかと。
例えば、空想の世界では、壁をすり抜ける人間がいます。
私たちは、こんなことは現実にはありえないと思っていいますが、まったく可能性がゼロではないそうです。
私たちがそんな現象に遭遇することはまずないでしょう。
でも、広大な宇宙のどこかで、いま生じているかもしれません。
偶々、私たちはそれを目にしていないだけなのかもしれません。
平穏な生活も偶々の積み重ねであり、災害や災難に遭遇することも、又、偶々なのかもしれません。
その偶々をどう受け止め、どう行動するかが、その人の人生の意味になると思います。
フィリピンで台風被害にあった地域では、物資の不足のため略奪があったそうです。
人間は極限の状況下では、己の生を優先してしまうことがあります。
それは生きとし生けるものの性です。
でも、略奪に加わらない人もいます。
そして、これは想像ですが、もしかしたら略奪した人のなかにも、より弱い者へ分け与え人がいるかもしれません。
この台風被害を偶々と受け止め、その偶々をどう解釈するか、そこに己の人生の意味が見えてくるのだと思います。
私たち自身を振り返れば、平穏であっても偶々の世界に生きてきたのではないでしょうか。

今後、災害や災難が私たちにも降りかかるかも知れません、その可能性は低くはないでしょう。
その偶々をどう受け止めるか。想いは尽きません。

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